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【決算】デジタルグリッド:1Qは営業益10.6億円、PF取引が伸長

2025.12.13

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(出典:HPより)


デジタルグリッドの2026年7月期第1四半期(2025年8〜10月)は、売上高20.0億円、営業利益10.6億円、経常利益10.6億円、純利益7.9億円となった。エネルギーコスト負担が高止まりするなか、再エネ調達・トラッキング需要の強まりを背景に、電力取引プラットフォームを軸とした収益が寄与した。

事業別では、再エネ以外の電源取引を扱う「電力PF」が売上高17.8億円、セグメント利益12.3億円。「再エネPF」は売上高2.0億円、同1.1億円となり、GPA関連の営業強化や非化石証書仲介の提案拡大を進めた。調整力など「その他」は売上高0.2億円と小幅ながら、初号案件の試運転開始など拡大施策を継続し、損失0.5億円。通期予想は売上高62.8億円、営業利益23.6億円を据え置いた。

【出典】
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。